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歴代総理大臣の一覧表:伊藤博文から現役の首相まで在任日数や在任期間などのまとめ

伊藤博文 まとめ
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日本の内閣総理大臣を初代から現職まで一覧で紹介します。在任中にやったことも一覧に載せています。

※関連記事:歴代内閣総理大臣の在職日数ランキング(1~20位):在職日数の長い首相、短い首相

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日本の歴代内閣総理大臣の一覧表

日本の歴代総理大臣を、生年月日・出身地・就任時の年齢・在職期間・在職日数・通算在職日数・所属/協力政党・在任中にやったことの8項目で一覧にしています。

 氏名生年月日出身地就任時年齢在職期間在職日数通算在職日数所属/協力政党在任中にやったこと
初代伊藤 博文
1841年9月2日

山口県
44歳1885年12月22日
~1888年4月30日
861日861日 –・学校令などの教育改革
・市町村制の確立
・憲法草案の作成
第2代黒田清隆1840年10月16日
鹿児島県
47歳1888年4月30日~1889年10月25日
544日

544日
 –・大日本帝国憲法運用に向けた法整備
・諸外国との不平等条約改正(失敗)
第3代山縣 有朋1838年4月22日
山口県

51歳
1889年12月24日~1891年5月6日499日499日 –・第1回衆議院議員総選挙
・施政方針演説の開始
第4代松方 正義1835年2月25日
鹿児島県
56歳1891年5月6日~1892年8月8日
461日

461日
 –・第2回衆議院議員総選挙
第5代伊藤 博文
1841年9月2日

山口県
50歳1892年8月8日~1896年8月31日1,485日2,346日藩閥内閣(自由党と連立)・予算案通過
・日清戦争
・領事裁判権撤廃
第6代松方 正義1835年2月25日
鹿児島県
61歳1896年9月18日~1898年1月12日
482日
943日進歩党(協力)・衆議院解散、同日内閣総辞職
(史上唯一)
第7代伊藤 博文
1841年9月2日

山口県
56歳1898年1月12日~1898年6月30日170日2,516日藩閥内閣西・ローゼン協定
第8代大隈 重信1838年2月16日佐賀県60歳1898年6月30日~1898年11月8日132日132日憲政党(内部分裂で総辞職)
第9代山縣 有朋1838年4月22日
山口県
60歳1898年11月8日~1900年10月19日711日1,210日藩閥内閣・文官任用令
・軍部大臣現役武官制
・府県制改正
・治安警察法改正 ・北清事変
第10代伊藤 博文
1841年9月2日

山口県
59歳1900年10月19日~1901年5月10日204日2,720日立憲政友会官営の八幡製鉄所の操業開始
第11代桂 太郎1847年11月28日
山口県
53歳1901年6月2日~1906年1月7日1,681日1,681日帝国党・日英同盟
・日露戦争
・1つの政権として最長の内閣
第12代西園寺 公望1849年10月23日京都府56歳1906年1月7日~1908年7月14日920日920日立憲政友会・日仏協約
・日露協約
・ハーグ密使事件 ・鉄道国有化
第13代桂 太郎1847年11月28日
山口県
60歳1908年7月14日~1911年8月30日1,143日2,824日官僚内閣・高平・ルート協定
・関税自主権の回復 ・韓国併合
・大逆事件
第14代西園寺 公望1849年10月23日京都府61歳1911年8月30日~1912年12月21日480日1,400日立憲政友会・明治天皇の崩御
・軍部大臣現役武官制の影響で総辞職
第15代桂 太郎1847年11月28日
山口県
65歳1912年12月21日~1913年2月20日62日2,886日官僚内閣立憲政友会の協力を得られず、史上3番目の短さで退陣
第16代山本 權兵衞1852年10月15日鹿児島県60歳1913年2月20日~1914年4月16日
421日

421日
立憲政友会・軍部大臣現役武官制改正
・シーメンス事件
第17代大隈 重信1838年2月16日佐賀県76歳1914年4月16日~1915年10月9日
908日
1,040日立憲同志会、中正会、公友倶楽部・第一次世界大戦
・陸軍二個師団増設
・大隈首相暗殺未遂事件
第18代寺内 正毅1852年2月5日山口県64歳1916年10月9日~1918年9月29日721日721日超然内閣・シベリア出兵
・西原借款
・日支共同防敵軍事協定の締結
・金本位制停止
・石井・ランシング協定締結
第19代原 敬1856年2月9日岩手県62歳1918年9月29日~1921年11月4日
1,133日

1,133日
立憲政友会・シベリアからの完全撤兵
・パリ講和会

・選挙権拡大
・原敬首相暗殺される
第20代高橋 是清1854年7月27日東京都67歳1921年11月13日~1922年6月12日212日212日立憲政友会・内閣改造の失敗
第21代加藤 友三郎18612月22日広島県61歳1922年6月12日~1923年9月2日440日440日立憲政友会・ワシントン海軍軍縮条約
・普通選挙法の法案可決失敗
・首相在任中に病死
第22代山本 權兵衞1852年10月15日鹿児島県70歳1923年9月2日~1924年1月7日
128日
549日挙国一致内閣・関東大震災
・虎ノ門事件
第23代清浦 奎吾1850年2月14日熊本県73歳1924年1月7日~1924年6月11日157日157日超然内閣・政友本党と閣外協力第二次護憲運動
第24代加藤 高明1860年1月3日愛知県64歳1924年6月11日~1926年1月30日597日597日憲政会、立憲政友会、革新倶楽部(護憲三派連立内閣)・普通選挙法
・治安維持法
・日ソ基本条約締結
・陸軍2個師団の削減
・首相在任中に病死
第25代若槻 禮次郎1866年2月5日島根県59歳1926年1月30日~1927年4月20日446日446日憲政会・大正天皇の崩御
・昭和金融恐慌
・台湾銀行の不良債権問題
第26代田中 義一1863年6月22日山口県63歳1927年4月20日~1929年7月2日805日805日立憲政友会・昭和金融恐慌への対応
(中国大陸での勢力拡大方針)
・山東出兵
・張作霖爆殺事件
第27代濱口 雄幸1870年4月1日高知県59歳1929年7月2日~1931年4月14日652日652日立憲民政党・幣原外交
・金解禁
・ロンドン海軍軍縮条約の締結
・東京駅で襲撃(後に死去)
第28代若槻 禮次郎1866年2月5日島根県65歳1931年4月14日~1931年12月13日244日690日立憲民政党・世界恐慌
・柳条湖事件→満州事変
第29代犬養 毅1855年4月20日岡山県76歳1931年12月13日~1932年5月26日156日156日立憲政友会・管理通貨制度へ移行
・満洲国建国→内閣は承認せず→五・一五事件で暗殺
第30代齋藤 實1858年10月27日岩手県73歳1932年5月26日~1934年7月8日774日774日立憲民政党、立憲政友会・国際連盟の脱退
・帝人事件
第31代岡田 啓介1868年1月20日福井県66歳1934年7月8日~1936年3月9日611日611日立憲民政党・天皇機関説問題
・二・二六事件
第32代廣田 弘毅1878年2月14日福岡県58歳1936年3月9日~1937年2月2日331日331日挙国一致内閣・軍部大臣現役武官制の復活
・日独防共協定の締結
・文化勲章の創設
第33代林 銑十郎1876年2月23日広島県60歳1937年2月2日~1937年6月4日126日126日昭和会と国民同盟(閣外協力)・食い逃げ解散→何もせんじゅうろう内閣と揶揄
第34代近衞 文麿1891年10月12日東京都45歳1937年6月4日~1939年1月5日581日581日挙国一致内閣・盧溝橋事件→日中戦争
・近衛声明
(「爾後国民政府を対手とせず」)
・国家総動員法の制定
第35代平沼 騏一郎1867年9月28日岡山県71歳1939年1月5日~1939年8月30日238日238日挙国一致内閣独ソ不可侵条約の締結
→「複雑怪奇」声明
第36代阿部 信行1875年11月24日石川県63歳1939年8月30日~1940年1月16日140日140日挙国一致内閣第二次世界大戦の勃発
第37代米内 光政1880年3月2日岩手県59歳1940年1月16日~1940年7月22日189日189日挙国一致内閣・予備役軍人として唯一の組閣
・ドイツのフランス侵攻
・日独伊三国軍事同盟の締結阻止の失敗
第38代近衞 文麿1891年10月12日東京都48歳1940年7月22日~1941年7月18日362日943日挙国一致内閣・大東亜共栄圏
・日独伊三国軍事同盟の締結
・大政翼賛会の結成
・日ソ中立条約の締結
第39代近衞 文麿1891年10月12日東京都49歳1941年7月18日~1941年10月18日93日1035日大政翼賛会ゾルゲ事件
第40代東條 英機1884年12月30日東京都57歳1941年10月18日~1944年7月22日1,009日1,009日大政翼賛会太平洋戦争開戦~サイパン陥落まで
第41代小磯 國昭1880年3月22日栃木県64歳1944年7月22日~1945年4月7日260日260日翼賛政治会中国国民党政府との和平工作(失敗)
第42代鈴木 貫太郎1867年12月24日大阪府77歳1945年4月7日~1945年8月17日133日133日大日本政治会・ソ連対日参戦
・原子爆弾投下
・ポツダム宣言受諾
第43代東久邇宮 稔彦王1887年12月3日京都府57歳1945年8月17日~1945年10月9日54日54日挙国一致内閣GHQ指導のもとでの敗戦処理
第44代幣原 喜重郎1872年8月11日大阪府73歳1945年10月9日~1946年5月22日226日226日挙国一致内閣・財閥解体
・戦犯逮捕
・公職追放令
第45代吉田 茂1878年9月22日高知県67歳1946年5月22日~1947年5月24日368日368日日本自由党→民主党・日本国憲法の施行 ・第二次農地改革
第46代片山 哲1887年7月28日神奈川県59歳1947年5月24日~1948年3月10日292日292日日本社会党、民主党、国民協同党(連立内閣)・内務省解体
・警察制度改革
・炭坑国家管理法の成立
第47代芦田 均1887年11月15日京都府60歳1948年3月10日~1948年10月15日220日220日日本社会党、国民協同党、民主党(連立内閣)・西尾献金問題
・昭和電工事件 (辞職後に汚職容疑で逮捕)
第48代吉田 茂1878年9月22日高知県70歳1948年10月15日~1949年2月16日125日493日民主自由党・極東国際軍事裁判
・経済安定九原則
・ドッジ=ライン
・シャウプ勧告
・朝鮮戦争 →警察予備隊設置
第49代吉田 茂1878年9月22日高知県70歳1949年2月16日~1952年10月30日1,353日1,845日自由党
第50代吉田 茂1878年9月22日高知県74歳1952年10月30日~1953年5月21日
204日
2,048日自由党バカヤロー解散
第51代吉田 茂1878年9月22日高知県74歳1953年5月21日~1954年12月10日569日2,616日自由党・造船疑獄
・法務大臣による検事総長への指揮権発動(史上唯一)
・七か国外遊
(史上最長の外周)
第52代鳩山 一郎1883年1月1日東京都71歳1954年12月10日~1955年3月19日
100日

100日
日本民主党・原水爆禁止世界大会
第53代鳩山 一郎1883年1月1日東京都72歳1955年3月19日~1955年11月22日249日348日日本民主党・自由党と日本民主党の合併→55年体制
第54代鳩山 一郎1883年1月1日東京都72歳1955年11月22日~1956年12月23日
398日
745日自由民主党・日ソ共同宣言
・国際連合加盟
第55代石橋 湛山1884年9月25日静岡県72歳1956年12月23日~1957年2月25日65日65日自由民主党・発足1か月後に脳梗塞を発症し辞職 (日本国憲法下で、国会で答弁・演説をしなかった唯一の首相)
第56代岸 信介1896年11月13日山口県60歳1957年2月25日~1958年6月12日473日473日自由民主党・新安保条約
・三井三池炭鉱争議
第57代岸 信介1896年11月13日山口県61歳1958年6月12日~1960年7月19日769日1,241日自由民主党
第58代池田 勇人1899年12月3日広島県60歳1960年7月19日~1960年12月8日143日143日自由民主党・国民所得倍増計画
・農業基本法
・LT貿易開始
第59代池田 勇人1899年12月3日広島県61歳1960年12月8日~1963年12月9日1,097日1239日自由民主党
第60代池田 勇人1899年12月3日広島県64歳1963年12月9日~1964年11月9日337日1,575日自由民主党
第61代佐藤 榮作1901年3月27日山口県
63歳
1964年11月9日~1967年2月17日831日831日自由民主党・日韓基本条約に批准
・非核三原則の提唱
・沖縄返還の実現
・ノーベル平和賞の受賞
第62代佐藤 榮作1901年3月27日山口県65歳1967年2月17日~1970年1月14日1,063日1,893日自由民主党
第63代佐藤 榮作1901年3月27日山口県68歳1970年1月14日~1972年7月7日906日2,798日自由民主党
第64代田中 角榮1918年5月4日新潟県54歳1972年7月7日~1972年12月22日169日169日自由民主党・日中共同声明
・変動為替相場制に移行
・田中金脈問題
第65代田中 角榮1918年5月4日新潟県54歳1972年12月22日~1974年12月9日
718日
886日自由民主党
第66代三木 武夫1907年3月17日徳島県67歳1974年12月9日~1976年12月24日
747日

747日
自由民主党・政治資金規正法の改正
・公職選挙法の改正
・ロッキード事件
第67代福田 赳夫1905年1月14日群馬県71歳1976年12月24日~1978年12月7日714日714日自由民主党・新東京国際空港(現・成田国際空港)の開港
・日中平和友好条約の締結
・解散ではなく与党党首選での敗北により退陣
(日本国憲法下で唯一)
第68代大平 正芳1910年3月12日香川県68歳1978年12月7日~1979年11月9日338日338日自由民主党・イラン革命
・第二次石油危機
・ソ連のアフガニスタン侵攻
・モスクワオリンピック出場ボイコット
・日中文化交流協定の調印
・衆参同日選挙の実施
→選挙期間中に心筋梗塞で急逝
第69代大平 正芳1910年3月12日香川県69歳1979年11月9日~1980年6月12日217日554日自由民主党
第70代鈴木 善幸1911年1月11日岩手県69歳1980年7月17日~1982年11月27日864日864日自由民主党・増税なき財政再建
・参議院の全国区選挙を拘束名簿式比例代表制に変更
・現職の首相として初めて北方領土を視察
第71代中曽根 康弘1918年5月27日群馬県64歳1982年11月27日~1983年12月27日396日396日自由民主党・国鉄(現JR)、日本電信電話公社(現NTT)、日本専売公社(現JT)の民営化
・日米安全保障体制の強化
第72代中曽根 康弘1918年5月27日群馬県65歳1983年12月27日~1986年7月22日939日1,334日自由民主党
第73代中曽根 康弘1918年5月27日群馬県68歳1986年7月22日~1987年11月6日473日
1,806日
自由民主党
第74代竹下 登1924年2月26日島根県63歳1987年11月6日~1989年6月3日576日576日自由民主党・昭和から平成への改元
・ふるさと創生事業
・消費税法案の成立(3%)
・リクルート事件
第75代宇野 宗佑1922年8月27日滋賀県66歳1989年6月3日~1989年8月10日69日69日自由民主党・天安門事件 ・首相の女性問題 ・戦後2番目の短命内閣
第76代海部 俊樹1931年1月2日愛知県58歳1989年8月10日~1990年2月28日203日203日自由民主党・湾岸戦争 →海上自衛隊の掃海艇部隊をペルシャ湾に派遣
・バブル経済の崩壊
第77代海部 俊樹1931年1月2日愛知県59歳1990年2月28日~1991年11月5日616日818日自由民主党
第78代宮澤 喜一1959年10月8日広島県72歳1991年11月5日~1993年8月9日644日644日自由民主党・自衛隊カンボジア派遣(PKO活動)
・冷戦終結
・自由民主党からの集団離党により新生党、新党さきがけが結成
・55年体制の崩壊
第79代細川 護煕1938年1月14日熊本県55歳1993年8月9日~1994年4月28日263日263日日本新党、日本社会党、新生党、公明党、民社党、新党さきがけ、社会民主連合、民主改革連合・政治改革四法の成立
第80代羽田 孜1935年8月24日長野県58歳1994年4月28日~1994年6月30日64日64日新生党、公明党、日本新党、民社党、自由党、改革の会、民主改革連合・永野茂門法相の問題発言
・内閣不信任案可決で退陣
第81代村山 富市1924年3月3日大分県70歳1994年6月30日~1996年1月11日561日561日自由民主党・日本社会党・新党さきがけ・小選挙区比例代表並立制の実施
・村山談話(太平洋戦争での侵略を公式に謝罪)
・阪神・淡路大震災
・地下鉄サリン事件
第82代橋本 龍太郎1937年7月29日岡山県58歳1996年1月11日~1996年11月7日
302日

302日
自由民主党・日本社会党(社会民主党)・新党さきがけ・消費税率5%への引き上げ
・省庁再編
・薬害エイズ事件
・対人地雷全面禁止条約(オタワ条約)の署名
・沖縄県・普天間基地移設問題
・ロシアのエリツィン大統領の訪日
・山一証券の破綻などによる金融不安
第83代橋本 龍太郎1937年7月29日岡山県59歳1996年11月7日~1998年7月30日631日932日自由民主党
第84代小渕 恵三1937年6月25日群馬県61歳1998年7月30日~2000年4月5日616日616日自由民主党・日中共同宣言の発表
・普天間基地の辺野古移設の決定
・中央省庁再編の推進
・在任中に脳梗塞を発症し、辞任
第85代森 喜朗1937年7月14日石川県62歳2000年4月5日~2000年7月4日91日91日自由民主党・公明党・保守党・日本新生プランの発表
・「神の国」発言
・沖縄サミット
第86代森 喜朗1937年7月14日石川県62歳2000年7月4日~2001年4月26日297日387日自由民主党
第87代小泉 純一郎1942年1月8日神奈川県59歳2001年4月26日~2003年11月19日938日938日自由民主党、公明党、保守党・郵政民営化
・道路公団民営化
・公共事業の大幅削減
・社会保障の抑制 ・年金改革
・医療制度改革
・小泉談話の発表(村山談話の継承)
・タウンミーティングの実施
第88代小泉 純一郎1942年1月8日神奈川県61歳2003年11月19日~2005年9月21日673日1610日自由民主党、公明党、保守党
第89代小泉 純一郎1942年1月8日神奈川県63歳2005年9月21日~2006年9月26日371日1,980日自由民主党、公明党
第90代安倍 晋三1954年9月21日山口県52歳2006年9月26日~2007年9月26日366日366日自由民主党、公明党・防衛庁を防衛省に昇格
・イラク復興支援特別措置法改正
・日本年金機構法改正
・国民年金法改正
・労働基準法改正
・年金記録問題
第91代福田 康夫1936年7月16日群馬県71歳2007年9月26日~2008年9月24日365日365日自由民主党、公明党・消費者庁の新設
・アフリカ開発会議に首相として初めて議長として出席
・社会保障国民会議の設置
・北朝鮮による日本人拉致問題をサミットの首脳声明に史上初めて盛り込む
・村山談話の踏襲
・「福田ビジョン」の提唱
(低炭素社会の実現)
第92代麻生 太郎1940年9月20日福岡県68歳2008年9月24日~2009年9月16日358日358日自由民主党、公明党・村山談話の踏襲
・改正労働基準法の成立
・駿河湾地震
第93代鳩山 由紀夫1947年2月11日北海道62歳2009年9月16日~2010年6月8日266日266日民主党、社会民主党、国民新党・脱官僚依存
・普天間基地移設問題
第94代菅 直人1946年10月10日東京都63歳2010年6月8日~2011年9月2日
452日

452日
民主党、国民新党・謝罪外交との批判
・落選した千葉法相の続投
・尖閣諸島中国漁船衝突事件
第95代野田 佳彦1957年5月20日千葉県54歳2011年9月2日~2012年12月26日482日482日民主党、国民新党・武器輸出三原則の緩和を決定
・環太平洋パートナーシップ(TPP)協定への参加
・南スーダンへのPKO派遣
・消費税8%、10%への引き上げ決定
・北朝鮮の最高指導者金正日の死去
・社会保障
・税一体改革素案の決定
第96代安倍 晋三1954年9月21日山口県58歳2012年12月26日~2014年12月24日729日1,095日自由民主党、公明党・働き方改革
・アベノミクスの提唱
・マイナス金利政策の実施
・最低賃金の引き上げ
・同一労働同一賃金の方針
・IR(統合型リゾート)推進法案の成立
・日米同盟強化
・約200年ぶりに天皇の譲位
・平成から令和への改元
・新型コロナウイルスの流行
・在職日数歴代1位
第97代安倍 晋三1954年9月21日山口県60歳2014年12月24日~2017年11月1日1,044日2,138日自由民主党、公明党
第98代安倍 晋三1954年9月21日山口県63歳2017年11月1日~2020年9月16日1,051日3,188日自由民主党、公明党
第99代菅 義偉1948年9月16日秋田県71歳2020年9月16日~2021年10月4日384日384日自由民主党、公明党・デジタル庁新設
・携帯料金の引き下げ実施
・日米豪印戦略的対話(クアッド)に参加
・新型コロナウイルスワクチン接種推進
・脱炭素社会実現意思の表明
第100代岸田 文雄1957年7月29日東京都64歳2021年10月4日~2021年11月10日38日38日自由民主党、公明党・元総理の安倍晋三氏が選挙中に暗殺される
・旧統一教会と政治家との関係問題
・自由民主党の政治資金問題
第101代岸田 文雄1957年7月29日東京都64歳2021年11月10日~(現職)(現職)自由民主党、公明党
首相官邸HPをもとに作成

藩閥内閣・官僚内閣・超然内閣・政党内閣・挙国一致内閣の違い

藩閥内閣・官僚内閣・超然内閣・政党内閣・挙国一致内閣それぞれの違いは以下のとおりです

  • 藩閥内閣…明治期における「薩長土肥」出身の指導者・政治家で政府要職をほぼ独占していた内閣。「藩閥官僚内閣」と「藩閥超然内閣」に分けられる。
  • 官僚内閣…官僚や軍人が政府要職をほぼ独占していた内閣。藩閥内閣のいち形態。
  • 超然内閣…議会や政党にとらわれずに藩閥出身の指導者や政治家が政治を行った内閣。藩閥内閣のいち形態。
  • 政党内閣…議会で多数の議席を保持する政党を中心にした内閣
  • 挙国一致内閣…日中戦争や太平洋戦争などの大規模な戦争や恐慌といった国家の危機に際して、対立する政党をも含めて作られた内閣

大まかに分けると、時代の変化とともに藩閥内閣から政党内閣へ移行していき、緊急時には挙国一致内閣を組織していました。

官僚内閣、超然内閣は藩閥内閣の種類です。

歴代内閣総理大臣の足跡がわかる本

歴代首相の功績や人柄についてくわしい本を2冊紹介します。

※関連記事:歴代内閣の最低支持率ランキング

『今だから言えること 歴代首相の素顔が語る、日本の光と影』

歴代首相の人柄や裏話が書かれているシリーズです。

著者は元朝日新聞編集委員で政治評論家、ジャーナリストをしていた国正 武重氏です。

『湾岸戦争という転回点』(岩波書店)で日本記者クラブ賞を受賞し、『権力の病室―大平総理最期の14日間』(文藝春秋)、『後藤田正晴語り遺したいこと』(岩波書店)など、多数の著作があります。

小沢一郎氏・菅直人氏・鳩山一郎氏/由紀夫氏親子・田中角栄氏など↓


今だから言えること 歴代首相の素顔が語る、日本の光と影

細川護煕氏・田中角栄氏・野田 佳彦氏など↓


今だから言えること2 歴代首相の素顔が語る、日本の光と影 今だから言えること 歴代首相の素顔が語る、日本の光と影

野田佳彦氏・安倍晋三氏・土井たか子氏・宇野宗佑氏など↓


今だから言えること3 歴代首相の素顔が語る、日本の光と影 今だから言えること 歴代首相の素顔が語る、日本の光と影

竹下登氏・宮澤喜一氏・加藤紘一氏など↓


今だから言えること4 「何故、伊東正義さんは、総理大臣のイスを蹴飛ばしたのか」 今だから言えること 歴代首相の素顔が語る、日本の光と影

出版社:ArsLonga

『増補新版 歴代首相物語』

伊藤博文氏から安倍晋三氏まで、主要な経歴・事績・エピソードを当時の国際情勢や政治状況をふまえて紹介してくれています。


増補新版 歴代首相物語 (ハンドブック・シリーズ)

出版社:新書館

まとめ

歴代の内閣総理大臣を初代・伊藤博文から現職まで一覧で紹介しました。

在職日数や在職期間、在職中の政策も紹介しています。

在任中の施策をみていると、その時代の世相が反映されています。内閣総理大臣という仕事がいかに日本のかじ取りに重要なものなのかが見てとれます。

※関連記事:歴代内閣総理大臣と当時の時代背景(年表)
※関連記事:【最新】政党の党首一覧

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